2006年09月12日

ちょっと前の…こぼれ話

先週、息子が学校帰りにクラスメートの家に行き、子猫を抱かせてもらったとのこと。
学童に行かず、友達の家に行く事を責めるより、思わず
「どんな子猫だった?」と聞いてしまった(笑)
息子「黒いのが2匹と、真っ白なのが1匹と、茶色と白のぶちが1匹」
私「黒いのが2匹???メス??オス??」
息子「わかんない〜」
との会話の翌日。
息子「黒猫、どっちも真っ黒でどっちもメスだって〜」
思わず、それを聞いた私。
見に行きたくて見に行きたくてうずうずしていたんだけれど、
まずは母の気持ちを聞いてみねば〜と思い、聞いてみたところ、
「真っ黒だったらどっちでも良い」と。。。
急ぐ気持ちを抑えて、土曜日にクラスメートのお母さんが居そうな時間に
рオてみると・・・
真っ黒ではなく、腹が黒くてシマになっていると。がくっ。
念のため〜と母に聞いてみると、真っ黒じゃなくっちゃ、嫌!!と即答。
とほほのほもうやだ〜(悲しい顔)
ニコに同居猫が〜の話がそこでブチッと切れてしまいました。

数日後、母の言っていたことで私も感じていたことだけれど、
こんなことがありました。

私と母の間で、もしも黒猫が来ることになったら〜
子猫用の食器を買って、子猫用のソファも買おうか。
子猫用のフードも必要ね〜。なんてこと想像していた私。

母も似たようなことを考えていて、でも心配もあって、
突然ちっこいのが来たら、ニコはすねるだろうか?
怒るだろうか?
反応が楽しみ半分、怖い半分。。。

そんな風に2〜3日思い浮かんでいた日々、ニコはただならぬ気配を感じたのか?やたらと私と母に懐いてたわーい(嬉しい顔)
不器用な、おどろおどろした感じだったけど、精一杯甘えてた。
可愛い声出してるんるん

その姿を可愛いと思ってしまった私と母。
ニコにすりゃあ、存続の危機?とか思ってしまったのかもしれないけれど。

一匹だけだと寂しいかな?と思うのは飼い主ばかりなのだろうか。
沢山いれば寂しくないかな?と思ったけれど、ニコからすれば、
ライバルが増える訳でもあるわけだし、やっぱり複雑なのかな?

そんなことで、ちょっと夢ごこちの2・3日であっという間に
現実に戻ってしまったわけだけれど、二コの情緒不安定気味の甘えは
あっという間に終わってしまった。

寂しくもあり、良かったと思う部分もあり。複雑です。
posted by みいすけ at 19:25| Comment(24) | TrackBack(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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